知ってると威張れる!?トランプのとっておき雑学・豆知識3選

カジノのトランプはなんと使い捨て!

大人から子どもまで誰でも楽しく遊べる趣味のおもちゃといえば、トランプですよね。今回はそんなトランプの雑学や豆知識を3つ、ご紹介してみます。まず、トランプが似合う場所といえば、カジノ。カジノで使われるトランプは、すべて紙製だということをご存知でしたか?カジノで使われるトランプは、イカサマ防止用のため1~2時間程度使用した後は破って使い捨てにされるために紙で出来ているんです。特にバカラなどのゲームでは、1回ゲームを行うごとに交換され廃棄されるとか。ただしポーカーなどのゲームでは、プラスチックトランプが使われている場合もあります。

トランプの数字の持つ秘密とは!?

トランプのマークや数字は、実は1年のカレンダーを表現している、という説があります。トランプのハート・クラブ・ダイヤ・スペードのマークは、それぞれ春・夏・秋・冬の季節を表していて、カードがそれぞれ13枚あるのは各シーズンが13週間であることを表しています。トランプの枚数はジョーカーを除くと13×4の52枚。これは1年が52週であることを表し、1週間が7日間であることを考えると、52×7=364。これにジョーカーの1枚を足した365が1年の日数と同じになります。ジョーカーが2枚入っていることがあるのは、うるう年に対応しているためだといわれています。さらにトランプのカードの数を全部足しても合計は364になり、ジョーカーを加えて365になります。ただしこれは偶然の一致だそうで、意図的にそう作られたものではないとか。

トランプの枚数は国によって違う!

日本で使われているトランプは上でも記したように52枚にジョーカーを加えたものですが、これはイギリスやアメリカで使われる英米式のトランプ。イタリアやスペインなどラテン系の国々では、枚数が52枚よりももっと少ないトランプが使われます。イタリアのカードでは8、9、10の札がなく全部で40枚。スペインのトランプには10の札がないそうです。トランプの枚数は世界各地で違っていて、20枚ぐらいから112枚までさまざまな枚数のトランプが使われています。いかがでしたか?以上、トランプの豆知識をご紹介してみました。ぜひ一度、みんなに披露してみてくださいね!

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